「*momo*には見えない?
ほら。ココ(小指)とココ(小指)。
赤い糸で繋がってるよ。
俺たちの出会いは運命だったんだね。」「・・・・・・。」
み、みみみえませんて!(( (((゜Д゜;;))) ))はい、キッショイ前置きでごめんなさーいっヽ(
;´▽`)ノ
占い好きの妹に頼まれてあるものを探していたら、「運命の赤い糸伝説」について書かれたちょっぴり気になる記事を見つけたんです。まぁ、おかげで冒頭に書いたどーでもいいことを思い出しちゃったわけですが(-"-
;)
「運命的な出会いをする男性と女性は、生まれたときからお互いの小指と小指が目に見えない「赤い糸」で結ばれている」というのが赤い糸の伝説。
こんなべったべたでろまんちっくなお話は近代になって生まれたものだと思ってたら、「古事記」や「日本書紀」にも出てきてるんだそうです。
それに、欧米では赤の他にも何色かあってそれぞれ異なる意味を持つみたいです。
赤い糸・・愛し合っている男女を結ぶ。
白い糸・・男女の関係を超越した純潔な間柄を結ぶ。
薔薇色の糸・・遊び相手の男女を結ぶ。
紫の糸・・同性愛者同士を結ぶ。
金の糸や銀の糸・・お金だけの間柄を結ぶ。
黒い糸・・嫌悪感を抱いている者同士を結ぶ。
だそうです。
「あんたたち、薔薇色の糸で結ばれていないといいね。」
って何気なく妹らに言ったら、ビッミョーな顔してました‥。
心当たりあるんかいっ...orz...